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by TaMa

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一挙に観ました。「REVOLUTION」

Category: 海外ドラマ  
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もう一挙放送(吹替)で観なければリタイア確実かな?と思いましたので、ながら見ながら視聴いたしました。

若者版?ネットワーク版?「ウォーキング・デッド」と揶揄されながらも高視聴率が続き、話題になった「レボリューション」です。ゾンビは出てきません。全世界がブラックアウトして、電気が一切使えなくなった世界が15年間続き、アメリカ政府が倒れて州ごとに軍閥やらちっちゃい政府やらが出来て・・・みたいな話。文明が無くなった世紀末(感)という舞台が「ウォーキング・デッド」と同じという訳です。

さて、「ウォーキング・デッド」にハマった人たちはこのドラマをどう観たのでしょうかね?

わたし的には、「早っ!!」が第一印象。
良い意味でいうと丁寧で繊細、悪い意味ならチンタラしている「ウォーキング・デッド」に比べて、展開が早い早い。一話目の最後にはもう電気ついてるんですわ。「使えるじゃーん!」ってツッコミましたよ。
この世界をどう生き抜くか?が「ウォーキング・デッド」のドラマ性であって、「レボリューション」は何故この世界になったか?が軸なので、比べるまでもないです。まったく別のドラマでした。
でもやっぱり展開早過ぎ。昨日の敵は今日の友、を地で行く内容です。
あと、みんなキレイです。薄汚さが全然ありません。(電気ないのにコテ巻風な髪形とか)

個人的に気になったのは、主役のお嬢さんが可愛いのだけどイマイチ吸引力がなかったので、このままシーズン終了まで耐えれるかなと思いましたが、大人組のビリー・バークとデヴィッド・ライオンズが意外にも?大健闘してくれまして。

大体、この二人(バーク=マイルズ叔父さんとライオンズ=モンロー将軍)、幼馴染という設定にしては年が離れすぎているのでは?と始めから少々違和感を感じました。FOXのキャスト紹介ではバーグが47歳、ライオンズが37歳。10歳差の俳優でほぼ同世代の扱い、しかもバークは元々老け顔なんで無理あるなーって。役柄的にも、バークがモンロー将軍をやった方が厚みが出るんじゃない?とか、しょーもないことばっかり考えてました。
でもすぐ納得。モンローさんの、マイルズに対する執着心が異常だったので、まさかの「Bromance路線」をほどなく察知。これなら、執着する側が、少年系男前のライオンズの方が、より視聴者を刺激しないのでしょう。バークならもっと粘着質になり、その分色気が出そう。
私的にはその方が願ったりなんだけど!視聴者層が低そうなんで、配役も練って考慮したのかな、と勝手な解釈(妄想)ができて、その分楽しめました(笑)
今のアメリカでも、ネットワークではやっぱタヴーなんですね。「NCIS:LA」のカレンとハンナ止まりですわ。とはいえ、最後にネヴィル大尉が「性的な執着!」と言い放った時にはヤッターっ!!って思いましたけどね!!

製作にヒットメーカーのJ.J.・エイブラムスが名を連ねているので、いつも通り「謎が謎を呼び・・・」的な内容になっています。けど、後半は寝返ったりやら、知らない間に子供がいたやら、ソープオペラな展開になってきたので、盛り込み過ぎではないかと。もう少しゆるっとしてもいいような気がしました。

ヤミツキになるほどではないにしろ、シーズン2も観たいかなー。

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SHERLOCKという名前

Category: 海外ドラマ  
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「Elementary/エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY」WOWOWにて放送中

待ちに待ったというか、こればっかりはナナメ目線で観ないでおこうと決めてました「Elementary」ですよ。

でもでも、やっぱり言いたいー。
これでいいのかっ、ジョニー・リー・ミラー!!と問い詰めたくなるホームズ・ドラマです。

先に書いておきますと、私はアメリカドラマの十八番である男と女のバディ・ドラマがあまり好きではなくて。あのチチクリ合いがなんとも苦手で。だから「BONES」も「キャッスル」も数話でリタイアした口でして。
最近この手法のドラマで好きになったのは「ミステリーinパラダイス」ぐらいで、それも主役がガチで好みなベン・ミラーだからだと思います。

なので、ワトソンが女性というだけで十分予想はつくのだけど、シャーロックとジョンだかジョーンだかが、やっぱりアメリカ的路線に進行してしまうことだけは避けてほしかったなぁ。あれはBromanceだからこそ成立する面白さであってですね・・・。

ドラマ的には毎回面白く観てます。決してつまらない訳ではありません。
だからこそ、

「これって、シャーロック・ホームズである意味がどこにあるのか?」

って疑問がフツフツと湧いてくるんですよ。

探偵という職業は、特に「名探偵」というものは、ポアロからモンクさん、最近では「パーセプション」の天才教授のエリックのように、どこか一般人とは違う奇妙さが「個性」でして、それも起源をたどればシャーロック・ホームズに行き着いてしまう。名探偵はホームズ、ハードボイルドはマーロウ、みたいに実は2択のような気がします。これが日本ならまた理性的な職業探偵が入ると思うのだけど、アメリカ・ヨーロッパ圏ではあまりウケないのか、金田一耕助みたいな人はあまりいませんね(というか、私が知らないだけですけど)。実直だと刑事って感じかなぁ。

だもんで、ジョニー・リー・ミラーが「デビッド」でも「マイケル」でもなんら違和感がない。「シャーロック」である意味が、コナン・ドイルの「本」「推理術」を使っている以外に何も伝わってこないのですね。

そして、やっぱりNY。
ニューヨークはシャーロック・ホームズまで呑み込んでしまうのか?
まさに「Englishman In New York」の筈が、そこはやっぱりスタッフがアメリカの人たちなので、シャーロックもニューヨーカー。これって、私が吹替えだけ観ているからかなぁ。英語がわかるなら、アクセントや言い回しで、「alien」なイングリッシュマンをジョニーが演じてるのが判るのかも。
いかにも「英国人」ってのがベタで嫌だったのかな?風貌は、大人になったシック・ボーイって感じです

たとえば、英国人の目から見たNY、という雰囲気を醸し出せれば、一風変わった感じが出たかも。異邦人の感覚。フランス人リュック・ベッソンが撮った「レオン」のNY。ドイツ人パーシー・アドロンが撮った「バグダッド・カフェ」のモハヴェ砂漠。アメリカ人リドリー・スコットが撮った「ブラック・レイン」の大阪(笑)みたいにね。

まあ、それでもジョニー・リーはまだ好きですし、何回も書きますけど、つまらない訳ではないので、このまま視聴は続けます。


にしても、前回も書きましたが、なんでアメリカの名探偵「エラリー・クイン」を復活させなかったのか、本当に謎。
秋にチャンネル銀河でNHKの再放送番組で名探偵特集をやっておりまして、エラリー・クイーンやポーなどを紹介しておりました。
エラリー・クイーンなら、今のアメリカに置き換えても全く違和感がないですし、今風に脚色しても十分面白くなると思います。短編も多いから話数も稼げますしね。エラリーのパズル的な不謹慎さを重厚にする脚本も書ける筈。エラリーがイヤならドルリー・レーンでもいいじゃないですか。ペラペラの俳優を使うよりも、そうだな、それこそジェームス・クロムウェルとか、エド・ハリスとかにやっていただきたいな。あれ?レーンってイギリス人だっけ?ジョン・ハートでもいいですね。

実際、「SHERLOCK」が当たったことで、このリブートブームに乗っかって、絶対に誰かが企画すると思っていたのですが、ここまで噂がないということは、版権的な問題でもあるかもしれませんね。

でも、死ぬ前に観たいなぁ。現代版「Ellery」または「Drury」。
ブラッカイマーに手紙でも書こうかしらん。。。いや、やっぱハワード・ゴードンで。

デニス・クエイドがコバヤシさんな件

Category: 海外ドラマ  
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老けて顔が変わりましたねェ。

さて、今シーズン日本で放送されている海外ドラマは、何かと驚くことが多いです。
デニス・クエイドが名優ピート・ポスルスウェイト化しているのも驚きましたし、NHKがあろうことか「グッド・ワイフ」を放送しない!!という愚かな選択を致しましたし(CSのLalaTVは海外ドラマから韓流・国内ドラマにシフトするという体たらく)、「ウォーキング・デッド」の前半終了回は久々にTVの前で「やめてー」と呟くほど衝撃、というか彼だけは・・・という気になりましたし、他にもいろいろ。

忙しくてドラマを観るだけで精いっぱいで、なかなかブログを更新できなかったのですが、ぼちぼち感想を書いていきます。

ということで、
「VEGAS/ベガス」 スーパードラマTVにて放送中
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1960年代のラスベガスを舞台に、カウボーイから保安官となった実在の人物ラルフ・ラムと、カジノを仕切るマフィアのヴィンセント・サヴィーノの激しい攻防戦を描いたクライム・アクション「VEGAS/ベガス」。多くのヒット番組を抱える全米3大ネットワークのCBSにて、2012-2013年シーズンの新作として放送された本作は、初回放送で1490万人の視聴者を獲得し、以後も安定した人気を維持してヒットを記録した話題作。

スーパードラマTVサイトより

映画俳優のデニス・クエイドが製作まで絡んだ肝入りのドラマだったんだけど、本国では敢え無く1シーズンで終了。全15話って、フルシーズン出来なかったのでしょうか。

たしかに、デニス・クエイド扮するラルフが、型通りのタフガイ過ぎてひねりが全く皆無。
演技派ではないにしても、映画俳優の凱旋ドラマなんだから、もう少し深みがあってもいいのではないかと。回を追うごとに何か出てくるのかなとも思いましたが、今のところはありません。

もう一人の主役であるチクリス=サヴィーノのエピソードの方が面白いかな?と感じだのだけど、毎回起きる事件との関係でどうしてもラルフと絡まなければならず、そうするとどんどん硬派な部分が削れていっちゃってる感じです。ネットワークのドラマなので、HBOやケーブルのドラマのように、真っ黒なマフィアの世界というのは描けない、視聴者にある程度は愛されなければならない、となると、サヴィーノの尖がった部分が無くなり、ビジネス・マフィアにシフトするのは否めないのでしょうか。

そして、男前にも関わらず、ここでもクローザーになってしまったジェイソン・オマラ。
「「ニューヨーク1973/LIFE ON MARS」と「テラノバ」に続き、またもや1シーズンでドラマが終わってしまいました。ガタイはいいし顔はいいし、もうどうしてなんでしょうか。前評判だけのドラマに出過ぎ?でも、イギリスの人気ドラマのリメイク、巨匠スピルバーグのSFドラマ、2番手ながらもデニス・クエイドとの共演なんて、売れ線間違いなしの筈。ドラマなんだから先々まで脚本を読めるわけないでしょうし、選択眼がないといえばそれまでなんでしょうが、それにしても惜しいことです。(同じ匂いが、「トランスポーター」のクリス・ヴァンスにもします)

とはいえ、数話で観る気もおきないってほどではないので、15話は余裕で観れますよ。

US版シャーロック「Elementary」日本上陸!!

Category: 海外ドラマ  
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人気犯罪ミステリー「エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY」10月よりWOWOWにて放送決定

半月前に見た記事で申し訳ございませんが、上陸祈願していたので一応UP。

主演も有名どころだし、評判も悪くなかったので、日本放送はしてくれるだろうとは思っておりました。なんでさほど驚いてはおりませんが、やっぱり決定するとうれしいもの。
WOWOWさんありがとうございます。

ベネさん版ほど熱狂的なシャーロキアンがついてないものの、評判も上々のようでして、米国では次シーズンも決定してます。シーズン2から登場するホームズの兄マイクロフト役はこれまた英国俳優のリース・イヴァンス!「Elementary」で一番アがった配役です(笑)。最近の映画では「アメージング・スパイダーマン」のトカゲ博士ですかね?わたし的には「ノッティングヒルの恋人」や「ヒューマンネイチュア」のキモかわ具合が好きです。

だけどね・・・いや、前にも書いたんですけど、「Elementary」は是非ともミスチャンで放送していただきたかった!だって、ミステリーチャンネルですよ?最近不甲斐無い感が尋常じゃないので、ここは巻き返しのためにも、話題の「ホームズ物」で挽回していただきたかったっす。

ミスチャンだけでなく、他のチャンネルも再放送が多くなってるような気がするのは私だけ?しかも、他チャンネルで放送したものを買っている気が。
こっそり「アベノミクスが原因なのでは?」と勘ぐっている今日この頃です。



しかし、最近の缶バッチ先生の人気はすごいですねぇ。
今ちょうど「スタトレ」の宣伝で来日してるみたいですが、1000人のファンお出迎えは近年珍しいんじゃない?
前回来た時、主演のクリス・パインよりファンが集まったみたいで、クリスがジェラってたという記事もありましたね。

ホント、数年前に「ラスト・エネミー」で初見した時は、こんな爆発的に人気が出るとは思っていませんでした。「SHERLOCK」でホームズに抜擢、日本上陸する際にも、彼がホームズかぁ、くらいの興味しかなく、どちらかといえば「シャーロック・ホームズ」という物語自体に重きを置いていたんです。だけど、色んなサイトで缶バッチ先生がどれだけ素晴らしいか拝見し、その称賛に違わぬ彼の演技にノックアウト。最近は缶バッチ欠乏症におそわれるくらい、先生の記事があると「あー!キメた~!」という気になるんですわ(笑)。
もう色んな所で書かれているので、ベネディクト・カンバーバッチの魅力をわざわざあげる気力がない。(あーでも声が好きだし笑顔も好きだし天パも愛おしい・・・)

日本でもこれだけの人気なんだから、本国やハリウッドでは言わずもがなで、缶バッチ先生が3人くらいいるんじゃないかっ?てくらい映画撮ってます。「SHERLOCK」のS3も撮影中してるみたいだから、今一番忙しい俳優でしょう。


と、まあ結局缶バッチ版「SHERLOCK」でついたファンは半端じゃないので、つくづく「Elementary」って分が悪いなぁなんて思っちゃいますが、やっぱり観なきゃわからない。BBCとは違う魅力があるからこそシーズンも更新されたのだろうし、元々ジョニー・リー・ミラーは好きな俳優なので、ここはナナメに観ないで、ホームズファンとして楽しみにしたいです。


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来日した空港でのベネさん。いい天パ具合です~~!寝起き感が半端ない!
今にも草履履いてコンビニ行きそうっす。

Cory Monteith

Category: glee   Tagged: glee  LeaMichele  
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世界中のgleekたちは悲しみにくれていることでしょう。
フィン・ハドソン役のコリー・モンテースの死亡記事が昨日飛び込んできました。


人気海外ドラマ「glee/グリー」フィン役コーリー・モンテースが死去


原因は現時点では特定されていません。今後、いろんな情報が飛び交うでしょうね。

憶測やいろんな思いはあれど、一俳優として、コリー・モンテースが好きでした。
今後、出世作の「glee」を離れても、海外ドラマファンとして、違う役を演じる彼に会いたかったです。
それだけ、彼には役者としての魅力、可能性がありました。

gleekたちをgleekたらしめた黄金期の「glee S1」は、悩めるティーンであるフィンが主人公でした。スクールカーストを浮遊し、周りに呑み込まれながら、時に過ちを犯し、時に内なる善に耳を傾け、揺れ戸惑う十代の少年に、どれだけの人々が共感したか。それも、コリー・モンテースという役者の存在があってこそだったと思います。

私が好きだった頃の「glee」に主要な柱があるとするすれば、一つはもちろん「歌」であり、もう一つは「等身大の自分自身」。自分を必要以上に過大に見せることも、卑下することもない、ましてや他人の評価や中傷に嘆くこともない、「ありのままの自分」を理解し、愛することからまずは始めたらいい。その最もたる象徴が、フィン・ハドソンでした。
その素朴で、どこにでもいるティーンだからこそ難しい役に、コリーを抜擢したライアン姐さんの眼力ってすごいなぁと、当時思ったことを覚えています。

だからこそ、もっともっと、いろんなコリー・モンテースを見たかった。
一海外ドラマファン、映画ファンとして、コリーの早すぎる死は惜しまれてなりません。


さて、リアのファンとしては、今のリアの心境も考えてしまいます。
私が大好きでいつも聞いていたフィンチェルのデュエット「No Air」の歌詞を考えると、この歳にして、うっすら涙目になるくらい。。。



If you ain't here, I just can't breathe
It's no air, no air
(あなたがいないと 息もできない それは空気のない世界)


でも、フィンはやっぱり明るい曲が似合います。
本家のブルーノ・マーズよりも、フィンの声で歌っている「Just The Way You Are」が本当に好きでした。




いい歌を、たくさん教えてくれてありがとう。
安らかに・・・

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