tamaDRAMA!

by TaMa

グラミる。

Category: 音楽   Tagged: 音楽  
WOWOWさんが「第54回グラミー賞」の特集をがんがん放送しているので、気分がなんだかグラミーです。

前にも書きましたが、基本洋楽派なんだけど、どっかーんと流行ったものしか耳にしない似非ファンです。お気に入りはキャッチーなものばっかりだし。

だもんで、グラミーはいろんな曲を知るチャンスなんです。グラミーの対象楽曲自体がほぼ前の年に発売されたものばかりなので、やや遅れは否めないのですが、いいもーん、いい曲に出会えたら。


ってことで、第54回グラミーの「年間最優秀レコード賞ノミ」早わかりといきましょうか。


Bruno Mars「Grenade」

gleekにはお馴染みの、ブルーノ・マーズ。
いやぁ、おばちゃん不覚ながら「glee」で初めて知ったんですよ。「Just The Way You Are」はS2#8「Furt(グリー式ハッピーウェディング)」でフィンが歌ってましたね。最初に聴いたのがgleeバージョンだったので、後から聴いたブルーノの声が妙に甲高く聞こえちゃいました。イマドキっぽくない(ワル、マッチョ、ラップとコラボ)ので、一瞬80年代の楽曲かしらん?と思ったのを覚えています。ある意味正統派で、老若男女問わず聴ける直球の楽曲は強みかな。


Mumford & Sons「The Cave」

UKフォークって初めて聴きました。民謡的であることはアメリカのフォークと似通っている部分ではあるけど、やっぱりUKだけにアイリッシュで、他の曲なんかもYouTubeで聴くとカントリーっぽいですね。


Katy Perry「Firework」

こちらもgleekの友、ケイベリさんです。リアがS2#12「Silly Love Songs(バレンタインに贈るラブソング)」で歌ってましたなぁ。この回はお気に入りでした。んでも、ケイペリさん、歌も声もいいけど、さほど好きではないんです。きっと可愛いから妬いちゃってるのね。ケイペリの楽曲は、他の人(主にgleeですけどね)のを聴いて、再度ケイペリを聴く、という2段階方式で聴くと楽曲の良さがわかります。


Bon Iver 「Holocene」

来た来た!これこそ私がグラミーを観る価値というか、知らないけどドキっとする楽曲に会えた瞬間。玄人好みというかオーガニックというかなんというか・・・まっ平らで、キャッチーなサビ無しにもかかわらず、ぐっと響くものがある楽曲ですね。で、またPVがGoood!です。ボン・イヴェールさんの奥行きのある世界観を形にしてます。この曲だけじゃなく、「Calgary」って曲のPVもすごくいいんですよ。PV監督すごい!すごいよ!
かなりインディーで、すでにグラミーのパフォも断ったらしいボン・イヴェール。ぜひとも唯我独尊で活躍していただきたい。


Adele「Rolling In The Deep」

そして私の大本命、アデル。もう説明する必要はないでしょう!カビラさんも吠えてましたが、今回のグラミーはアデル・ナイトにならなければ意味がない!
WOWOWさんでやっていたグラミーのノミネーションライブ番組で、私が云いたいことはすべてジョン・カビラさんが語ってくれました。アデルの魅力はそのヴォーカルワーク。弦がこすれるようなスモーキーでソウルフルな声が、久々に私の琴線に触れました。去年はアデルというアーティストに出会えて本当によかった。
そしてブルージーな楽曲。今回ノミされている「Rolling In The Deep」はマジいい曲です。歌詞もいいんですよね。

There's a fire starting in my heart~から始まり、
Don't underestimate the things that I will do(私のすることを見くびらないで)ですよ。

別れた男に云う言葉がイチイチかっちょいいじゃないですか!
まさに「鼓舞」って言葉が相応しいバスドラがぐんぐん響いて、途中の裏打ちパルマ(え?手拍子って英語でなんていうの?)が原始的に盛り上げる。
頭からつま先まで、聴きごたえのある楽曲です。


さてさて、今回は本当にアデル・ナイトになるんでしょうか?
カビラさんが推す人は、あまり受賞しないらしいけど・・・。やっぱりアデルに頑張ってほしいなぁ。


そうそう、今回のノミネートコンサートでは、ガガたんがシュガーランドとコラボしてて、それが良かったんですよ。
ガガの評価ってわかれると思うのだけど、やっぱり私は好きかな。たしかにどっかで聴いた曲だな~ってことはよくあるし(去年のグラミーでお初だった「born this way」は衝撃だったよね。「express yourself」に似すぎて次の日に即ニュースになったもん)ポップであることはアーティスティックではないと思われがちだけど、パフォーマンスというかライブセンスはすごくって、喉もブレない。これ大事。自分の無理な音域で歌わないからでしょうね。ケイペリは「Teenage Dream」歌えてなかったし。なんだろう?やっぱり音楽を勉強した強みなんでしょうかね?セッション能力が高いのかな?

パンダがいます。


最後は、観た人も多いでしょうが、リンキンがさらっアカペラでカヴァーした「Rolling In The Deep」を。
めっちゃいい声や!


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Sympathy for the Devil

Category: 音楽  
雑事でなかなか更新できない毎日。

で、つまらない話で申し訳ないのですが、
つい昨日、通勤のため地下鉄に乗っておりますと、さほど混んでない車内で、鼻歌が聞こえてきたんですよね。
ふと見ると、中年のおじさまが陽気に歌ってらっしゃる。

その時は、朝からご機嫌だね、くらいしか思ってなかったんですが、
昼に蕎麦屋で昼食を取っていたら、
なんと!隣の人が鼻歌歌ってたんですよ。

はい、そこで思い出したのはデンゼル・ワシントンの
「悪魔を憐れむ歌」
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デンゼル・ワシントン、ジョン・グッドマン 他

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悪魔が次から次へと人に乗り移っていって、乗り移られた人はThe Rolling Stonesの「Time Is On My Side」をハミングするっつー?オカルト映画ですわ。



邦題は「悪魔を憐れむ歌」だけど、
エンディングはそうだったっけ?
まあこっちは鼻歌にしずらい。



もうひとつ、ゴダールが撮った「ワン・プラス・ワン」と、ゴダールに無断で編集した「悪魔の憐れむ歌」というドキュメンタリー映画がありましたねぇ。


ってことで、私も悪魔に狙われているかもしれませんが、
蕎麦屋で聴いた鼻歌は完璧に

「天城越え」

でした。


名曲は永遠。

Golden Rule

Category: 音楽  
ハリウッド映画には、いろんなお約束ごとがありまして。

最後はヒーローヒロインのkissで終わったりとか、犬は絶対殺さないとか、上げればキリがないのですが、
わたし的に「お約束なのね」と思ったのは

「ヒーローの後ろで爆弾が爆発しても、振り返らない」

でして。
うそや~ん、っていう至近距離で爆発しても、キメ顔で歩き続ける。
爆風とか、その後の耳鳴りとか、絶対ある筈なんだけどな。
最近は、爆発とヒーローの距離がどんどん縮まってきて、
「志村!うしろっ~~~っ!」て叫びたいぐらいなんです。

もちろん、私が気づいていたことなんて、みんなも思っているわけで、

こちら

2009年のMTVムービーアワードで披露された
「Cool Guys Don't Look at Explosions」
「♪~クールな奴は決して振り返らない~♪歩き続けるのさ~♪スローモーションで~」
ってな感じでしょうか。キーボードは何故かJJ・エイブラムス!

SNLで活躍中のアダム・サンバーグはパロディものが得意で、そりゃたくさんコントを作っているんですが、
これの他にも私のお気に入りなのが、
ジャスティン・ティンバレークとGAGA featの

「3-Way (The Golden Rule)」

「♪~3way(3P)はホモじゃない。これはゴールデンルールさ~♪」はウケた。

どちらも、某有名サイトで知ったので、もうご存知の人も多いでしょうが、まあ備忘録的にね。お恥ずかしい。


ところで、SNLってほんと日本上陸しないね。もうあきらめてますけど。
日本ではアメリカの笑いはウケないって、まだ思っているんでしょうか。
あれほど有名な長寿番組で、セレブの登竜門なのに・・・FOXも「MAD TV」を中途半端にもってくるんだったら、本腰据えてSNL持ってきてほしかったな~~。

実録!偉人DISCO列伝

Category: 音楽  
子供の時にたった1度だけ出会う「これだ!」と思った曲というのは、なかなか忘れがたいものでして。

ですが、子供なだけに、その曲を探す手立てがなく、ずっと思い出になっていた曲というのが、誰にでもあるかと思います。

私の幼少時代には、ローカルTV局が、土曜日や平日の夕方にMTVのような音楽番組をさらりと流しておりまして、その時、本当にただ一度だけ聞いた曲があったのですが、
記憶にあるのは
「さんた・まりあ」
「ディスコ」
「へんなメガネの女性ディオ(片方だけ)」
「なんか突き破ってくる」
「その当時にしても懐メロ」
だけで。

とくに「サンタ・マリア」っていうのは、子供ながらに(なぜだか)「これだっっ!!」と閃光が走り、殴り書きをしたのを覚えているので、曲名だったと思います。

高校生になって、レコード屋さん(レコード屋さん・・・レコード屋さん・・・CDショップ?いやタワレコ?)にて検索をしてみても、なかなか引っかからない「サンタ・マリア」
インターネットが普及した当時に(普及した当時って言葉がもうヤヴァいんですけど)検索してみても、何故かヒットしなかった「サンタ・マリア」
今まで生きた中で、いろいろな人にも聞いてみたのですが、たった一人だけ「あ、俺もその曲探してるんだよね!」という人に出会った、不人気な曲「サンタ・マリア」


もう、忘却の彼方に置いてきた曲だったんですが、今はYou Tubeも充実しているし、探してみようかなと何気に思ったら、


ありました!



やっぱりええ曲や!
その名も「Neoton Familia(ニュートン・ファミリー)」
ハンガリーのバンドなんだって!ハンガリーでは「ネオトン・ファミリア」



なぜ、このインパクトのあるオヤジを思い出せなかったんだろう?


メガネのデュオ!

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もはや、○×クイズです!


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私が知らないだけで、かなり有名だったみたいですね、「ニュートン・ファミリー」

さてさて、素敵なサイトを見つけてしまいました。こちら



ということで、この時代っていうのは、なぜか偉人や有名な物語の人物を歌ったディスコソングが流行ったようで、あまりにも懐かしいので、列伝としてUPしてみました。
それにしても、全部米国じゃないんですね。ヨーロッパの底力を感じます。
さすが大陸。


もちろん、皆様おなじみの「ジンギスカン」

フロントマンがはしゃぎすぎです
これ、なんか日本人も歌ってましたっけ?

マルコポーロの「アリババ」(すでに国さえ違うんですけど)

アホな画がほしかったな。

そして、ジンギスカンの「めざせ モスクワ」

チンギス・ハーンのモスクワ侵攻

最後は、再会に涙した「ニュートン・ファミリー」の「ドンキ・ホーテ」

なんか聞いたことあります!(ハンガリー語なの?)
こんなに近くにいたんだね。。。


ほんとイカす

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