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by TaMa

「ウォーキング・デッド」と「バイオレンスジャック」

Category: 海外ドラマ   Tagged: ウォーキング・デッド  
待望の「ウォーキング・デッド」のシーズン3が10/14に本国アメリカでプレミア放送され、ケーブル局史上驚異的な視聴率をたたき出したそうです。

日本でも最速10/21(あ、今日じゃん)で先行放送されるので、かなりのリアルタイムで米国と同じ興奮を分かち合えますね。


ところで、S2終了の時に思いを馳せたのが、お題にもしている「バイオレンスジャック」。

世紀末というか、やれ核戦争だ致死率99%のウィルス蔓延やらで無法地帯と化した世界というのは古今東西映画や漫画の題材になっておりまして、
ぱっと思いつくだけでも、古くは「地球最後の男」(&「オメガマン」&「アイアム・レジェンド」)「マッド・マックス」「ニューヨーク1997」「・・・28日後」、漫画なら「北斗の拳」他blah-blah-blah(反対に有りすぎて思い出せません)、海外ドラマでも最近スパドラさんで再放送してますイギリスドラマの「生存者たち」とか、今年の秋の新ドラマで高視聴率を獲得した「Revolution」とか、多分私が知らないだけでその他たくさんの世紀末バイオレンス物はあります。

だから今更「アレは○○に似ている!」なんて思うのはオロカなんですけど、
それでも、シーズン2の最終話でちょこっと出てきたミショーンというキャラに、
「バイオレンスジャック」のスラム・キングこと銅磨高虎を重ねて見たのは、私だけでは無いハズ。

michonne001.jpg
ミショーン姐さんの初登場。


sk001.jpg
まさかこの画像を載せる日がくるとは・・・
ちなみにスラムキングも日本刀愛好者。


「バイオレンスジャック」を語るには真剣白刃取り並みの気合いが必要なのでまた後日にいたしますが、上記の永井豪巨匠の画のインパクトはスサマじいものでして、私はある程度成人になってから秋田書店の文庫版で「バイオレンスジャック」を読んだんだけども、子供時代に読まなくて本当によかったと胸をなで下ろすばかりでした。
だって、幼少の頃慣れ親しんだ(再放送)アニメのヒロイン・ミキちゃんの姿が「人犬」ですよ。10代後半で「デビルマン」は漫画で読みましたんで、タレちゃんの悲惨な最期にも相当なショックを受けましたが、それ以上の衝撃とトラウマ。

ウォーキング・デッド」というのは云わずと知れた大ヒットのアメコミで、ヲタクっぽい作者のロバート・カークマンが、ジャパニーズ漫画の金字塔「デビルマン」と「バイオレンスジャック」を読んでいるかもしれない、というのは十分想像できますかね?

ドラマのシーズン3には、スラムキングのような絶対的支配者が出てくるようですし(デヴィッド・モリッシー登場!実はこれが一番期待)、でもまあ世紀末モノは恐怖支配ってのが蔓延る温床でもあるので、類似をあげるのはやっぱり野暮。「ウォーキング・デッド」の面白さは、なんといってもドラマ(実写)であの世界観を作り出せたことにありますもの。
(だから、あえてアメコミの原作は読まないでおこうとも思います)


でもー
やっぱり、実は、カークマンが永井豪巨匠のファンで、ミショーン姐さんは「バイオレンスジャック」のオマージュだったら、かなり嬉しい。


さてさて、この秋最大の期待作「ウォーキング・デッド」。
デールを失くし、グループ内の病巣でもあったシェーンが消えたシーズン3は、一体どうなるんでしょう。新たなキャラであるミショーンとThe Governorは、どんな風にリック一家に絡んでくるんでしょうか。

リックがウォーカーになってジャックみたいに

筋肉はゴリラ!
牙は狼!

になったらそれはそれで笑えそうですが。あ、身長2m20㎝にも。




もう楽しみでなりません!

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